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baserCMSニュース

CMS Fun名古屋第2回勉強会「続・新しいCMSにチャレンジしてみよう!」に参加しました。

こんにちは、公式エバンジェリストの安部です。今日はイベントレポートの公開ラッシュになってますね。

福井での勉強会の翌日は、名古屋へ移動してCMS Fun名古屋第2回勉強会「続・新しいCMSにチャレンジしてみよう!」に講師として登壇しました。2月に開催された第1回勉強会にも個人的に参加してたのですが、その時に根回しした成果が出て、こうして呼んでもらえる事になりました。

詳細なイベントレポートは既にWebbingStudioさんが書いてくださってるので、そちらを読むと当日の雰囲気が伝わるかと思います。”baserCMSは管理画面のデザインがすばらしい”と書いて頂いたのも嬉しいところです。

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今回はWeb制作者中心の勉強会という事だったので、baserCMSの概要と特徴について話した上で、今後の開発ロードマップについてもお話ししました。標準装備のメールフォームプラグインの豊富な機能や扱い易さ、グループごとの権限管理の容易さはbaserCMSの強みとして良い印象を持ってもらえたと思います。また、テーマコンテストについても告知させていただきました。当日の資料を以下に公開していますのでご覧ください。

今回一緒に参加していたCMSはどれも興味深いものでしたが、アンカンファレンスで一番人気を集めていたのがDrupalでした。それ自体がCMSの枠を超えて開発フレームワークとして機能するといっても良いのではないでしょうか。既存のPHPフレームワークをベースにしてその上で構築されているbaserCMSとは別の考え方ですが、とても興味深いものでした。

MODXは以前からちょこちょこ触ってたのですが、改めて中の人の説明を聞くと良さが分かりますね。DreamWeaverなどのオーサリングツール使ってる人には馴染みやすいのではないでしょうか。

CraftCMSは初見でしたが、ExpressionEngineの後継的存在ということみたいですね。強力なカスタムフィールド機能をブロックとして組み合わせてドラッグ&ドロップで配置してフィールドのレイアウトをデザインする画面(ユニット設計画面)はインパクトがありました。

これらのCMSの説明を聞いた私見ですが、baserCMSの今後進む方向でもData API化(Ver.3.2で実装予定)やコンテンツメニューのフラットなツリー化(Ver.3.1で実装予定)が予定されており、やはりCMSとしての使い勝手を追求すると同じ方向に収斂して行くのだなと感じました。あとは管理画面(特に投稿画面)をどうカスタマイズ出来るかは大きな問題で、固定ページにカスタムフィールドが導入されてBurgerEditorから任意のカスタムフィールドが追加出来るようになればbaserCMSの大きな強みになり、より多くのWeb制作者の選択肢になり得るのではないかと思います。

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懇親会では念願の名古屋めしの数々を頂く事が出来ました。大きな海老フライ美味しかったです。

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最後になりましたが、参加者の皆様、企画運営の皆様、本当にありがとうございました。

レポート 2015/06/23 evian
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