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PRESS RELEASEプレスリリース

国産オープンソース「baserCMS」10年ぶりにウェブサイトをリニューアル ターゲット別の導線整理によりユーザビリティ向上を狙う

2020年4月22日

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オープンソース「baserCMS」のユーザーコミュニティである「baserCMSユーザーグループ」の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション(所在地:福岡県福岡市/理事長:江頭竜二)は、baserCMSのオフィシャルサイトにおいて、ターゲット別の導線を整理しユーザビリティを向上するため、本日、4月22日、有志の協力により同サイトを全面リニューアルいたしました。

リニューアルの背景

国産オープンソースのCMSパッケージであるbaserCMSは、リリースより10年経過しておりますが、同時期に開設したオフィシャルサイトも10年の時を経ていました。その間の起こったパラダイムシフトとしてスマートフォンの台頭などがありますが、それに対してのスマホ対応もできておらず、デザインもトレンドとしては古いものとなってしまっておりました。

また、baserCMSには、CMSを利用してウェブサイトを運営するユーザー、CMSを活用してお客様にウェブサイトを納品するクリエイター、CMSを動作させるためのホスティングを提供している事業者、運営に賛同して頂いているスポンサー、ボランティアで貢献して頂ける方々、baserCMS自体の開発に携わっているエンジニア、などなど様々なステークホルダーが存在し、それぞれがターゲットユーザーとなるのですが、それぞれに対しての情報が混在した状態で導線も整備されていないのが現状でした。

今回のリニューアルでは、デザインの刷新とともに、スマホ対応、ターゲットユーザーごとの導線整備がポイントとしております。

リニューアルのポイント

リニューアルポイントの概要は、以下の通りです。

1. 全面的にデザインを一新し、スマートフォンファーストに
より見やすく、シンプルですっきりとしたデザインに一新し、スマートフォンで見やすい構成を目指しました。

2. ターゲットユーザーごとの動線整備
次のように導線を設定し、情報を探しやすいウェブサイトを目指しました。

■ CMSを利用してウェブサイトを運用するユーザーをはじめ、共通となる情報
トップページに主となる情報をまとめメインのグローバルナビに配置

■ CMSを動作させるためのホスティングを提供している事業者向けの情報
「ホスティングを探す」に情報を配置

■ CMSを活用してお客様にウェブサイトを納品するクリエイター向けの情報
「クリエイターの方へ」に情報を配置

■ 運営に賛同して頂いているスポンサー、ボランティアで貢献して頂ける方々、baserCMS自体の開発に携わっているエンジニア向けの情報
「参加・貢献」に情報を配置

今後の展開

この新型コロナ禍の状況もあり、これまで開催、出展してきたイベント活動は、オンラインイベントに切り替わっていきます。昨年よる続けてきたオンラインイベント「baser井戸端もくもく会」も引き続き続けていきます。そうした情報をユーザーの方々がキャッチアップしやすいよう、開発情報などもふくめ随時配信してまいります。

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