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オープンソースカンファレンス徳島2019登壇・出展レポート

2019.10.28 レポート

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こんにちは、baserCMSユーザー会の権藤です。
先日、2019年10月19日(土)に開催されたオープンソースカンファレンス2019徳島に参加してきました。

前夜祭から懇親会までレポートさせて頂きます。

四国にて開催されるOSCは4県持ち回りにて各県開催されていて、徳島での開催は4年ぶりにとなりました。
4年前の前回開催にも参加させていただきレポートについては過去記事にありますので興味があれば参照ください。
徳島へは前日の前夜祭から参加させていただき、OSC2019徳島の実行委員長でウェブチップス代表の野原さんや、企画運営であるびぎねっと代表宮原さんを含む13名の方とお話させていただきました。
徳島ラーメンって知らないかたも多いと思いますが実は店舗も多く名産で、豚骨・鳥ガラをベースとして醤油を合わせた甘めのラーメンで生卵をトッピングしたすき焼きの風味を豊かにしたような美味しいラーメンです。このときは卵のトッピングを忘れてました(笑)

会場は徳島駅から駅のアーケードを抜けてすぐにある徒歩5分程度の四国大学交流プラザにて開催されました。
当日は四国大学や徳島大学の学生も多く参加していただきおよそ200名程度の参加者がおられたようでした。※ 人数については受付の方と話したおおよそなので正式人数は本部にご確認ください。

Ruby製CMSシラサギの隣に構えたブースで、今回のおみやは博多の人のイチゴ味を持参してました。
個人的には事後に気づいたのですが、Twitterで3年くらい前にフォローしていたtokushima.rbにて出展していたrubyクラスタの方が目の前のブースにいて話しかければよかったなぁという出来事がありました。後にTwitterでニアミスしてることをちょっとお話しましたよ。(笑)

そういった参加者・出展者・セミナー登壇者の出会いがやっぱりオープンソースカンファレンスの醍醐味ですね。

午前11時より第1セミナー室Aにて「人が集うコミュニティーを目指して baserCMSユーザーズの活動と方向転換」というタイトルにてbaserCMSを最初に世に生み出した江頭さんとの対談をベースとした、私の感じた今までのコミュニティの状態と現在、これからについて登壇させていただきました。

途中モニターにスライドが映らない機材トラブルがありましたが、MyDNS.JPの代表T.Kabuさんにケーブルを交換していただき無事再開できました。

徳島県のゆるキャラ「すだちくん」を迎え行われたクロージングにおいてはライトニングトークを行うメンバーに余裕があったため、急遽セミナーで行った発表を「忙しい人のための」として3分にて話をさせていただきました。

OSCでのLTは初めてだったためちょっと緊張しましたよ。

懇親会においては練習にておおよそ空になったグラスを持った実行委員長野原さんの乾杯号令によりスタートしました。

名産の阿波尾鳥というブランド鳥と、心身ともにふとっぱらな日本酒にすごく詳しい野原さんの自腹による、徳島及び近郊の名産日本酒を一緒にいただきました。

更に私はじゃんけん大会ではオライリーのTシャツをゲットしました。イェイ

今回のオープンソースカンファレンスでは本記事でも数回登場した野原さんにお誘いいただき参加したのですが、前夜祭・ブース出展・セミナー登壇・クロージングLT・懇親会とかなりフルイベントで参加出来て、baserCMSの情報もお伝えでき、自分自身もいい経験だったと感じています。

baserCMSではユーザー会として参加しましたし、コミュニティのお話をさせていただきましたが、開発者やユーザー会・NPO法人などのグループがあり、そのNPO法人の事務局より支援を受けて参加させてもらった立場となります。

全国のOSCを開催するびぎねっとやOSC徳島の実行スタッフ、出展サポートしてくれたbaserCMSのスタッフの方に感謝を伝えつつ本レポートを締めさせていただきます。今回は本当にありがとうございました。

※ 写真はマチアソビやハロウィンイベントでのコスプレなどオタク文化が許容された街「徳島」の駅横アーケード街

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