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baserCMSの別環境への移設

WEBサイト制作において、テスト環境で構築したサイトを本番環境に移設するという事はよくある事です。
baserCMS を別の環境に移設するには注意点が数点あります。
ここでは baserCMS の移設手順について説明します。

baserCMSの移設手順

一時ファイルを全て削除する

/app/tmp/ フォルダ内の一時ファイルをすべて削除します。その時注意する事として「フォルダ」は残しておいてください。
※ BaserCMS 1.6.0 より、tmp 内のフォルダを全て削除しても自動生成されるようになりました。

データベース設定の変更

/app/config/database.phpを開き、サーバーの環境にあわせて設定内容を変更します。
その時、baserCMS のコア用の設定とプラグイン用の設定の二つの記述ありますが、同じデータベース環境を利用する場合は、prefix 以外は 同じ内容で構いません。
データベースサーバーをご利用の場合は事前にデータベース環境を用意しておきます。

.htaccess の調整

スマート URL の場合は、環境に合わせて .htaccess の編集が必要な場合があります。
/app 、/app/webroot 内の.htaccessファイルを環境に合わせて編集します。

ファイルアップロード

FTPソフト等でファイルを全てサーバーにアップロードします。

ファイル・フォルダの権限変更

環境に合わせてサーバー上のファイル・フォルダの権限を変更する

  • /app/config/core.php(606 or 666)
  • /app/tmp 配下のフォルダ全て(707 or 777)
  • /app/webroot/themed/{テーマ名}/pages とその配下のフォルダ全て(707 or 777)
  • /app/webroot/themed/{テーマ名}/pages 配下のファイル全て(606 or 666)

※ テーマを利用していない場合、pages フォルダの場所は、/app/views/pages となります。

CSVをデータベースとして利用している場合は、次のファイルの権限も変更します。

  • /app/db/csv/baser(707 or 777)
  • /app/db/csv/baser 配下のファイル全て(606 or 666)

SQLiteをデータベースとして利用している場合は、次のファイルの権限も変更します。

  • /app/db/sqlite/baser.db (606 or 666)

ブラウザで動作確認

ブラウザで、新しいサーバーのURL へアクセスして動作を確認します。
これで移設作業は完了です。お疲れさまでした。

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