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baserCMS開発ブログ

メールフォームの初期値入力方法のご紹介

こんにちはこんにちは。baserCMS開発メンバのarataです。
今回は、baserCMSのメールフォームのちょっとしたTIPSをご紹介します。

baserCMSのメールフォーム、皆さん使われてますか?
送信先の指定ができたり、送信完了後のリダイレクト先の指定、BCCの指定やテンプレートの指定など、機能豊富で便利なメールフォームが、インストール直後から使えるようになってます。

baserCMS3系での新機能

■ 初期値の入力をURLから簡単指定

次回リリース予定の3系のメールフォームでは、メールフォーム画面を開いた際の初期値の入力を、URLから行えるようになってます。
例えばこんな感じです。

以下のURLでメールフォームにアクセスします。
http://YOUR_BASERCMS3/index.php/contact/index/name_1:ほげ

var 3.0.5.1より、"ほげ"の部分をbaserCMSのエンコーディング関数にて変換する必要があります (2015年2月9日追記 - gondoh)
http://YOUR_BASERCMS3/index.php/contact/index/name_1:<?php echo base64UrlsafeEncode("ほげ") ?>

すると、メールフォームの name_1 のフィールドに「ほげ」が入ります。

sc_mailform_index.png

複数のフィールドに対して入れたい場合は「/」(スラッシュ)で区切ると良いです。

こんな便利機能が増えたりするので、3系利用が楽しみですね丶(・ω・)ノ

■ 初期値が入るフィールドを編集不可にする

初期値を入力させる場合は、そのフィールドの入力欄は変更できないようにする場面が多いかもしれません。
そんなときも、baserCMSではフィールドのオプションを利用して指定ができます。

sc_admin_mailfields_edit.png

こうすることで、既に入力済のものを編集不可にする事が可能です。

baserCMS2系では?

ついでにbaserCMS2系では、どうやって初期値を入れるのか紹介しておきます。
2系では、先に紹介したURLからの初期値入力ではなく、以下のようにすると初期値を任意のフィールドに設定できます。

YOUR_BASERCMS/app/webroot/themed/THEME/mail/default/index.php に以下を記述します。

$mailform->data['Message']['name_1'] = 'hogehoge';
$mailform->data['Message']['name_2'] = 'fugafuga';

例えば、会員管理機能を備えているサイトで問合せフォームを利用している場合、そのログイン中のユーザー名を初期値として入れ込んでおいたりできます。

 

ではでは、今回のTIPSはこれにて終了です。
管理や編集も簡単なbaserCMSのメールフォーム、ぜひぜひ使ってみてくださいまし〜丶(・ω・)ノ

 

TIPS 2013/11/04 arata
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