WEBシステム開発におけるメリット・デメリット
ここでは、WEBシステム開発でBaserCMSを利用するメリットとデメリットをご説明します。
WEBシステム開発におけるBaserCMSの位置づけは、フレームワークのさらに上にマウントされるプレゼンテーション層のフレームワーク、つまり「フレームワーク上のフレームワーク」です。
高速開発をうたうCakePHPをフレームワークとして利用した上で、さらなる高速開発を目指し開発がすすめられています。
各開発(制作)会社さまの開発ポリシーが既に存在するかと思いますが、そのポリシーがBaserCMSに限りなく近いのであれば、BaserCMSは、高速開発においてさらなる武器になり得る可能性を秘めています。
開発のベースとしてBaserCMSをご利用される場合は、下記のメリットとデメリットをよくご理解される事をおすすめします。
BaserCMSを開発のベースにするメリット
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日本語ドキュメントが豊富なCakePHPで構築されているので学習が容易
(基本的にCakePHPの恩恵は全て受けれるものと考えられていいと思います) - 管理画面のベースが既に用意されている
- ユーザー管理が既に実装されている
- プラグイン導入の仕組みを含むプラグイン管理が既に実装されている(ただしプラグインはBaserCMSに最適化されている必要あり)
- ルーティングまわりが汎用WEBサイト用に最適化されている
- BaserCMSが提供する全てのクラスやテンプレートはbaserフォルダに分離されており、appフォルダにコピーする事で簡単にカスタマイズ可能
- 日本語に特化している
BaserCMSを開発のベースにするデメリット
- BaserCMS自体が開発ポリシーに合わない場合がある
- BaserCMS自体にバグを含んでいる可能性がある
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CakePHPのバージョンアップにBaserCMSが追いつけない可能性がある
※ BaserCMS 1.5.7 は、2010年3月29日時点でのCakePHPの最新安定版 1.2.6をベースにしています。 - 国際化前提のサイト構築は考慮されていない

















