BaserCMSのインストール
BaserCMSを、http://localhost/ としてインストールするという例で説明します。
インストーラーページを開く
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ブラウザでBaserCMSを設置したフォルダのトップページにアクセスするとインストールページが表示されます。
(例) http://localhost/ - まずは、説明文をよく読んで「次のステップ」をクリックするとステップ2のページに進みます。
ステップ2
- ステップ2のページが表示される際、サーバーの環境を自動的に調査しその結果が表示されます。
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基本必須条件を全て満たせばインストールの準備は完了です。満たしていない箇所を一つずつ解消していきます。
※ 各ディレクトリの書き込み権限は、707 (サーバーによっては777)に設定します。 - 基本必須条件の全ての項目を満たすまで、「再チェック」ボタンをクリックして再チェックを行います。
- 基本必須条件の全ての項目を満たした時点で、「次のステップへ」というボタンが表示されます。
- 「次のステップへ」をクリックするとステップ3のページに進みます。
ステップ2(オプション)
BaserCMS は2種類の URL 形式をとる事ができます。
スマート URL
短かい「パターン1」が望ましいですが、サーバー環境によっては、「パターン2」だけしか利用できない場合もあります。
「パターン1」を利用するには、 WEBサーバーに「Rewrite」というモジュールがインストールされていて、 .htaccess という設定ファイルが利用できる事が前提となります。
※ ほとんどの レンタルサーバーでは上記条件を満たしている事がほとんどですが、稀に満たしていないサーバーもあります。
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[パターン1] スマートURL有効:
(例) http://localhost/mail/index -
[パターン2] スマートURL無効:
(例) http://localhost/index.php/mail/index
手作業によるスマートURL
スマートURLを有効にするには、BaserCMSを設置したフォルダへの書き込み権限が必要です。
ドキュメントルートに設置した場合で、レンタルサーバーの制約でドキュメントルートに書き込み権限を与えられない場合は、手作業で解決する事ができます。
次のリンク先を参考に手動で作業を行って下さい。
≫ htaccessリネームアップロード
ファイルデータベース
MySQL 等のデータベースサーバーが利用できない場合、もしくは、新着情報とお問い合せフォームの利用でデータベースサーバーを利用するのは大げさすぎるという場合等には、ファイルベースのデータベースの利用が可能です。
BaserCMS は、SQLite3、CSV(カンマ区切りのテキストファイル)と2つのファイルデータベースをサポートしています。
SQLite3は、PHP のバージョンが5である事、PDO というモジュールがインストールされている事が前提条件となりますが、CSV はほとんどの環境で利用できます。
ただし、CSV では複雑な処理はできませんし、同時書き込みに弱いので、プログラムをカスタマイズする事が前提だったり、 複数人での同時編集が必要の場合は、MySQL や、 SQLite3 をおすすめします。
ステップ3
データベースの選択を行います。
- 現在、MySQL、PostgreSQL、SQLite3、CSV(カンマ区切りのテキストファイル)の4つの方法を選択できますので、ご利用の環境や用途に応じて選択して下さい。
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MySQL、PostgreSQLを選択した場合には、ホスト名、ユーザー名、パスワード、データベース名の情報を入力し接続テストを行います。
※ 事前にデータベースの準備を行っておく必要があります。 - 「次のステップへ」をクリックするとデータベースを初期化して、ステップ4のページに進みます。
ステップ4
管理ユーザーの登録を行います。
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管理用のEメールや、管理画面にログインする為の、管理者名、パスワードを入力します。
※ 管理者名、パスワードは半角アルファベットと数字の組み合わせで入力して下さい。 - 「完了」をクリックするとインストールは完了です。インストール完了ページに進みます。
インストール完了
- 次に進む前に、インストール完了ページの指示に従って、インストールの為に変更したディレクトリの権限を元に戻します。
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これでインストールは完了です。お疲れさまでした。
まずは、正常にインストールされているか、トップページや管理者ページの確認を行いましょう。

















