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BaserCMSを使ったWEBサイト制作について

BaserCMSは、WEBプラグラムである為、どうしてもサイトやディレクトリの構成が複雑になりがちです。その場合、クライアントとのやり取りの問題や、他社との共同制作の問題が発生する可能性があります。

BaserCMSでは、状況に応じて次の2パターンの制作方法を提案します。

全てのページをBaserCMSのテンプレートとして制作する

  • メリット:BaserCMSの機能をフルに利用でき、ヘッダーフッターなどのパーツ化ができるのでメンテナンスが容易になる。
  • デメリット:関連会社(共同制作会社、メンテナンス会社)がテンプレートという概念がわからない場合には、テンプレートの配置場所を伝えたりとやり取りをする為の準備が必要

更新が必要な部分のみBaserCMSを利用する

  • メリット:静的ページは、htmlがわかる方でメンテナンスできる。
  • デメリット:共通部品の修正メンテナンスはベージごとに行う必要がある。

サブディレクトリへの設置

また、BaserCMSはサブディレクトリでも動作しますので、WEBサーバーのドキュメントルート上に一つディレクトリを作成し、その中に BaserCMSのファイル群を配置すれば、ドキュメントルートも散らかりません。

  • ドキュメントルートに設置する場合のメールフォームのURL例
    http://localhost/contact/form
  • ドキュメントルートにbaserというディレクトリを作成しその中にBaserCMSを設置する場合のメールフォームのURL例
    http://localhost/baser/contact/form
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